最新の情報
- ガーデニング:ハーブガーデンの作り方(カテゴリー: ハーブガーデン)
- ガーデニングでハーブガーデンを作る際の事前知識(カテゴリー: ハーブガーデン)
- ガーデニング:ハーブガーデンの特徴(カテゴリー: ハーブガーデン)
- ガーデニングでのコニファー利用のコツ(カテゴリー: コニファーガーデン)
- ガーデニングにコニファーを用いる(カテゴリー: コニファーガーデン)
- ガーデニングの華:イングリッシュガーデン(カテゴリー: イングリッシュガーデン)
- ガーデニング:ベランダガーデンのコツ(カテゴリー: ベランダガーデン)
- ガーデニング:ベランダガーデンの栽培方法(カテゴリー: ベランダガーデン)
- ローズガーデンの管理(カテゴリー: ローズガーデン)
- ガーデニングとローズガーデン(カテゴリー: ローズガーデン)
ガーデニング:ハーブガーデンの作り方
① ハーブガーデンにする土地は、深さ30cm位を掘り返し、ごろ石は取り除きます。
ハーブ類は水はけの良い土壌を好むので、底に排水しやすいように石を敷きつめてもよいでしょう。
② コンテナには市販の培養土が便利です。
直植えの場合でも、基本的には一般の園芸と同じように掘り起した土にピートモスや、腐葉土を1㎡当たり4~5kg混ぜ込みます。
ハーブの大部分は強酸性を嫌いますので、中性にするために石灰を1㎡当たり150gほど混ぜて1週間位置いてください。
③ 土をならしレイアウトした後で、ハーブ苗を小さいものは20cm~30cm、大きなものは40cm~50cmの株間をとり植え込んでいきます。
傷んだり弱ったりしている根は、少し落としてから植えると定植がスムーズにいきます。
④ タイムなどの小さな苗は雨風に弱いので、割り箸や竹串などの支えを立ててやるとよいでしょう。
フェンネルやコリアンダーなど上に伸びる種類のものは、しっかりとした支柱が必要です。
⑤ 十分な水やりをし、種類に応じて肥料を与えてください。
ガーデニングでハーブガーデンを作る際の事前知識
① 使用する目的に合わせてハーブの種類を選ぶ
香りを楽しむもの、お茶としていただくもの、料理に使うもの、花を楽しむものなどいろいろ楽しみ方があります。
それぞれの個性をよく知って栽培するハーブの種類を選びます。
② 栽培特性を知る
ハーブ類はヨーロッパや東南アジア、中国、日本原産と様々です。
この多種多様なハーブを育てるには、まず栽培特性を知ることが必要です。
ボリュームの出し方、冬越し、日本においては高温多湿の夏をどう乗り切るかがポイントです。
③ 美しい花が咲くハーブの種類を知る
ハーブは生活に役立つというだけではなく、ガーデニングとして美しい花を咲かせ楽しませてくれるというのも魅力です。
ナスタチウムやサルビア、マリーゴールドなど、ハーブとしてよりも花期の長い花壇材料として知られる種類を組み合わせることで、ハーブガーデンを華やかにし楽しむことができます。
ガーデニング:ハーブガーデンの特徴
ハーブの魅力は鑑賞することはもちろん、生活に密着した植物であるところにあるように感じます。
ハーブティーやハーブを使った料理の他、ハーブバス、ポプリやサシェなどのクラフト作り、健康食品などにも採用され、様々な分野で注目されています。
古くは中世の修道院の内庭に作られた薬草園から始まったハーブ園は、薬草を得る実用的な目的以外に文化としてのガーデンのあり方を考えさせてもくれます。
ガーデニングでのコニファー利用のコツ
●同一のコニファーでまとめるパターン
コニファーの中でも、円錐形の樹の形をした樹種でまとめます。
樹の形をそろえることで統一感を出す効果があります。
●多種類のコニファーを組み合わせるパターン
コニファーの樹形や葉色の違いを生かして組み合わせる植栽方法です。
もっとも一般的にコニファーガーデンに用いられているスタイルです。
まず、大きな樹から位置を決め、バランスが取れるように配置を考えます。
シンメントリー(左右対称)よりはアシンメトリー(非左右対称)の配置の方がきれいです。
●草花との組み合わせ
一般的にコニファーガーデンとはコニファーのみの植栽を指しますが、コニファーの樹形や葉色は草花を引き立たせ華やかな庭を作り出してくれます。
逆に草花が季節感を感じさせる庭を作りだしてくれたりしますので、コニファーと草花の相乗効果でとても素敵なガーデニングに仕上がります。
●コニファーガーデンの作り方
レイアウトを決めるのに、まず植え込むコニファーを予定している場所にたて、位置やバランスを見ます。
その際、大きな樹から配置し、順に小さなコニファー類を配置していくのがコツです。
アシンメトリーにおいていくとバランスが取りやすいです。
注意する点は、コニファーが成長した時のことを考えてあまり密に植えないようにすることと、樹の向きを見て位置を決めることです。
樹に表裏はありませんが、形や体裁が良い方向を前面にします。
ガーデニングにコニファーを用いる
●コニファーとは
コニファーは針葉樹の英名です。
針葉樹の丈は50mほどの巨木から5~6cmまで多種多様です。
日本のスギ、マツ、ヒノキなどもコニファーの一種ですが、欧米の庭に用いられる樹形が良く色彩がカラフルで自然樹形が美しいものを一般的にコニファーと呼びます。
特にコニファーを主役に使ってデザインした庭を「コニファーガーデン」といいます。
●コニファーの色彩
コニファーの色彩はとってもカラフルです。
針葉樹の葉色は緑色で常緑樹がほとんどですが、コニファーは黄金色、銀灰色、青緑色、茶色などさまざまです。
草花との相性がとてもいいので、コニファーを使うことで草花をよりひきたたせる役目も果たしてくれます。
●コニファーの樹形
コニファーの樹形は一般的には円錐形、円筒形、球形、枝垂れ形、ほふく形など様々で、変化に富んでいます。これらを組みあわせることでバリエーションにとんだガーデニングが楽しめます。
