ガーデニングでのコニファー利用のコツ
●同一のコニファーでまとめるパターン
コニファーの中でも、円錐形の樹の形をした樹種でまとめます。
樹の形をそろえることで統一感を出す効果があります。
●多種類のコニファーを組み合わせるパターン
コニファーの樹形や葉色の違いを生かして組み合わせる植栽方法です。
もっとも一般的にコニファーガーデンに用いられているスタイルです。
まず、大きな樹から位置を決め、バランスが取れるように配置を考えます。
シンメントリー(左右対称)よりはアシンメトリー(非左右対称)の配置の方がきれいです。
●草花との組み合わせ
一般的にコニファーガーデンとはコニファーのみの植栽を指しますが、コニファーの樹形や葉色は草花を引き立たせ華やかな庭を作り出してくれます。
逆に草花が季節感を感じさせる庭を作りだしてくれたりしますので、コニファーと草花の相乗効果でとても素敵なガーデニングに仕上がります。
●コニファーガーデンの作り方
レイアウトを決めるのに、まず植え込むコニファーを予定している場所にたて、位置やバランスを見ます。
その際、大きな樹から配置し、順に小さなコニファー類を配置していくのがコツです。
アシンメトリーにおいていくとバランスが取りやすいです。
注意する点は、コニファーが成長した時のことを考えてあまり密に植えないようにすることと、樹の向きを見て位置を決めることです。
樹に表裏はありませんが、形や体裁が良い方向を前面にします。
