ガーデニング:ハーブガーデンの作り方
① ハーブガーデンにする土地は、深さ30cm位を掘り返し、ごろ石は取り除きます。
ハーブ類は水はけの良い土壌を好むので、底に排水しやすいように石を敷きつめてもよいでしょう。
② コンテナには市販の培養土が便利です。
直植えの場合でも、基本的には一般の園芸と同じように掘り起した土にピートモスや、腐葉土を1㎡当たり4~5kg混ぜ込みます。
ハーブの大部分は強酸性を嫌いますので、中性にするために石灰を1㎡当たり150gほど混ぜて1週間位置いてください。
③ 土をならしレイアウトした後で、ハーブ苗を小さいものは20cm~30cm、大きなものは40cm~50cmの株間をとり植え込んでいきます。
傷んだり弱ったりしている根は、少し落としてから植えると定植がスムーズにいきます。
④ タイムなどの小さな苗は雨風に弱いので、割り箸や竹串などの支えを立ててやるとよいでしょう。
フェンネルやコリアンダーなど上に伸びる種類のものは、しっかりとした支柱が必要です。
⑤ 十分な水やりをし、種類に応じて肥料を与えてください。
