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■バラの仕立て方
バラの楽しみはデザインや仕立て方も楽しみのひとつです!バラを仕立てる時に先ず考えなければいけないことは植える場所の問題です。日照、風通し、広さなどを考えてその場所にあった仕立て方を考えます。植栽場所はとっても重要ですよ!
1 株立ち仕立て
一般的な方法で株元から数本立ち上がる形
2 スタンダード仕立て
上部に球型に花をつける形にし、高い位置でバラを観賞する方法。木バラを接木して
仕立てる。
3 ウィーピング仕立て
支柱に添わせたツルバラを垂れ下がらせて鑑賞するタイプの仕立て方。
4 アーチ仕立て
ツルバラをアーチに誘引する方法。庭の入り口やフォーカルポイントとして用いると効果的。
5 ポール仕立て
ポールを3〜5本立て、ツルバラを誘引する方法。狭い場所でも利用しやすいのが特徴。
6 フェンス仕立て
フェンスのような平面なところにツルバラを誘引する方法。敷地の外部フェンスを利用
してもよいし、建物にトレリスをつけて誘引してもよい。

7 パーゴラ仕立て
パーゴラにツルバラを這わせて立体的に楽しむ
仕立て方。
■バラ苗の植え付け方
新苗と呼ばれる苗が、4月〜6月にかけて売られます。その新苗を夏越しして育てた苗が大苗と呼ばれ11月〜翌年2月ごろまで売られています。大苗の方が大きい分だけ育てやすく失敗が少ないです。
それぞれの花が売られる春と冬がバラのバラの植え付けに適した季節になります。
1 購入した苗はビニールをはずし、2〜3時間水に浸して吸水させる。
2 傷んだ根は1/3から1/4ほど切り取る。根腐れ防止剤を浸けておく。
3 大きい幹を3本程度残し、傷んだ部分は切り落とす。
4 植え穴は、50〜60cm程の直径・深さに堀り、乾燥牛糞や配合飼料を多めに入れる。
5 肥料は穴底の土や埋め戻した土と十分に混ぜ合わせる。
6 肥料の植えに土を10〜20cm程戻し、苗の根を広げて植えつける。根は直接肥料に
あたらないように注意する。
7 土を戻して植え付け、接ぎ目の部分は必ず地上に出すようにする。支柱を立ててたっぷり
水をやって完了。
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