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イギリス人のガーデニング好きは周知のことだと思います。そのレベルの高さや園芸用品の豊富さから見ても、イギリスが園芸王国であることは間違いないようです。
ガーデニングショップではラベルは学名で表記されているようで、そうしたところからも園芸レベルの高さがうかがえますね!
う〜ん、すごい!
イギリスでもガーデンデザインの概念が一般家庭に浸透してきたのはたかが数十年前のことで、雑誌やテレビでリフォームが紹介されるようになってきてからのようです。
日本でも家のリフォーム番組が多く放映されるようになってきましたね!国民の関心の高さがうかがえますが、日本においては庭のリフォームに関してはまだまだ関心が低いように感じます。
テレビで時々、イギリスの家、町並み、庭などを目にすることがありますが本当にキレイで素敵ですよね!一般の人でも一度は行ってみたい国かもしれませんが、ガーデニング大好きな人にとってはあこがれの地ではないでしょうか。

英国にはプライベートガーデン・オープンディというシステムがあります。チャリティ団体が主催し、庭のオーナーの協力を得て自分の庭を一般公開してもらうシステムです。
よそ様の庭を見るには絶好のチャンスで、とても人気があるようです。4時間ぐらいの短い時間で300〜400名もくる庭もあるそうです。
よそ様の庭は自分の庭つくりにとってもっとも身近な教材になりますからこの活動意義はとても大きいように思います。日本でも時々、オープンガーデンとして自分の庭を一般公開している方もいますが、イギリスのようなシステムをもっと日本でも開催してもらいたいものです。
■世界一のチェルシーフラワーショー
RHC(英国王立園芸協会)の主催する5月のチェルシーフラワーショーは世界から園芸家が訪れる世界一と言われるフラワーショーです。一度は行ってみたいあこがれのフラワーショーですね!
いやッ!一度とは言わず何度でも行ってみたいフラワーショーです。
毎月、行われるフラワーショーも園芸家にとっては見逃せないようです。なぜなら、新品種も登場するし、市場では入手困難なものを手に入れる事が出来るからです。このフラワーショーへ行けば最高品質の花が見られるという定評が根付いておりガーデニングを学ぶ人たちの格好の場であるようです。
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