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■寄せ植えを作るコツ
1 ポットを並べて配置を決める
寄せ植えを作るときは鉢に培養土を7割ぐらい入れておき苗をポットのまま鉢の中に並べてみる。
全体的なバランス、配色などを考え色々なパターン試してみる。考えがまとまってから植え込むんでいきます。
2、植えつけの順序
植えつけは後ろ→手前→中心がベストです。苗の底でほぐし細根が詰まった側面は傷めないように少したたいて土だけを落として植えるのがコツ。
3、植え付け配置

一方向から眺める寄せ植えは後ろを高く前は垂れ
下がるように。四方から眺めるものは中心を高く周り
を低い植物で植えつけます。
4、葉ものも取り入れよう。
花もの以外に、葉ものや枝ものを取り入れるのがコツ。
下にたれるタイムやローズマリー、アイビーなど他にも
変化を楽しめるベアグラス、コクリュウなど。
■寄せ植えを育てるコツ
1 花芽を持った苗を植えるのが寄せ植えを美しく咲かせるポイント
花芽を持たない苗は、株の成長のために養分をすべて使っています。水や肥料を
与えれば与えるほど葉や枝ばかりが茂ってなかなか花が咲かないんですね!
植物は花芽をいったん持てば次々と花芽をつけますので開花直前の苗を入手することが
ポ イントです水はその日に使い切る量、肥料は与えすぎないことも重要です。
2 花を次々と咲かせるポイント!
こまめに花がら摘みをすること。深めの切戻しを行うことがおすすめ強い切戻しをすると花が咲くのが遅くなりますが新しい良い芽が出てきます。
3 日光が根元まで差し込むように管理!
1種類でも寄せ植えでも茂りすぎて根元に日光が届かなくなると下葉が枯れることがあります。
寄せ植えのように何株植えても葉をすかしたり、切戻ししたりしながら株元まで日光があたるように管理することが複数の植物を共存させ美しい寄せ植えを維持していくコツです。
4 日照不足の場所はローテンションを考える!
北側の午前中の日照が十分に得られないと光合成が活発に行えないため養分を十分に
作れず株が衰えてしまいます。他の場所に置いてある寄せ植えとローテーションしたり
午前中に日のあたる場所へ移して養生させることが重要です。
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